HaLAオープンフォーラム
第15回HaLAオープンフォーラムが開催されます!

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今年2012年のテーマは「グローバル視点」です。グローバル視点と言っても、海外に目を向けるということではなく、海外に視座を置き改めて日本を見ることを意味しています。
前回の2月24日では、海外に身を置いたことのある方・ご出身が海外という方から見た「日本という国・そして日本人の良さ」を再発見されたお話をご自身のご経験と合わせてお話して頂きました。今回は更にその視点を上げて日本・日本人を超越した、人間・自己を見つめて頂けるようなプログラムをご用意しました。
今回は、「ミッションと共に生きる」お2人を招いてご講演頂きます。今回のフォーラムを通じて改めて日本にある“財産”を感じて頂き、皆さまの地域にもその風を届けて頂ければと願います。
まず講師のお1人目は、自主制作の映画ながら既に15カ国で上映され10万人以上の方がご覧になっている映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」の監督である入江富美子さんです。今回は3作目に手がけられた「天から見れば」を上映、入江監督にも直接お話をして頂きます。
大阪で暮らす2児の母であった入江さんは、2005年の出来事をきっかけに人脈・資金・経験ナシの状態から映画を創り上げます。2009年には映像のプロが集うコロンビア大学映像部ダッジホールで、日本の無名な映画監督による初作品としては異例の上映後のスタンディングオベーションを受けたという事実に私は興味を持ちました。世界視点でも喝采を受けている映画監督の作品を皆さんの地域にいらっしゃる方々にもシェアされてみてはいかがでしょうか。
また、お2人目は東京・奥多摩で“五感で感じる”森林セラピーで活躍されている土屋一昭さんにご講演頂きます。築150年の古民家を自分達の手で改修されながら、様々なイベントやコミュニティを展開し、ブログやFacebookなどを通じて都心に住む人々と森とをつなげる活動をされていらっしゃいます。雑誌・WEDGE4月号の「にっぽんの100人の青年」で【都会人の心を癒す奥多摩の“野生児”】として紹介されていた記事を偶然読んだことがきっかけで、今回の講演が実現しました。
全国各地に点在する古民家の空き家を活用するアイデアの一つとして、私達が思いもつかないようなユニークな取り組みを土屋さんからご紹介頂きますので、どうぞお楽しみに。
それでは、今回のHaLAフォーラムも会場でお目にかかれますことをお待ち申し上げております。
ハッピーライフアライアンス 代表 小松信幸












