2009年11月17日 第四回 HaLAフォーラム 開催しました。

11月17日、東京国際フォーラムB5ホールにて【第4回HaLAフォーラム2009 ~未来とつながる絆~】が開催されました。
当日は冷たい雨が降り、寒さも一段と厳しかったのですが、今回も多くの方々にご参加頂きました。心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

【絆支援でWIN-WINの共創世界を創ろう!~お客様と共に学び、共に感動し、共に成長する時代が来た~
株式会社ハイネットコンサルティング 代表取締役 角田識之氏

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今回の角田先生の講演キーワードは「テンプレート」でした。
テンプレートは、なぞるだけで誰でも簡単にテンプレートと同じ図柄を描くことができます。企業も同じで、儲かる会社には儲かるテンプレートを使い続け、つぶれる会社はつぶれるテンプレートを使い続けているということが自覚できていない場合が多くあるそうです。
市場は縮小しているが、感動を求める市場は拡大しています。不況と言われている現在のピンチを、チャンスと感じて経営のテンプレートを一気に取り替えることが、この不況を乗り越え、かつどこにもないオンリーワン会社になる秘訣だとお話されていました。
【「マエストロ、それはムリですよ・・・」~飯森範親と山形交響楽団の挑戦~】
山形交響楽団音楽監督 飯森範親氏

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飯森さんのお話の中で一番印象的な言葉が「1%でも可能性があるならとにかくやってみる」でした。
「とんでもなく個性的でわがままな集団」と会社組織に比喩された交響楽団は、本人の意思がある限り辞めさせることが難しい集団です。そのプロフェッショナルの集団をまとめ、聴衆に求められるチームにするために必要なのは「メンバーのモチベーションをあげる」ということをお話されていました。モチベーションを上げるための具体的な策と「1%でも可能性があるならとにかくやってみる」というトップである飯森さんの強い意志を学ばせてもらったお話でした。
【地球とつながる経営 山とつながる経営】
一般社団法人天然住宅 共同代表 田中優氏
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apバンクの監事であり、現在、マンガ「美味しんぼ」にも出演されている田中優さんからは、日本では木材が利用されずに森が荒れていくが一方で、森の少ない他国から森を奪っている事実とその裏側を具体的にお話頂きました。「今の日本に必要なのは植林よりも木材利用」というメッセージと合わせ、なぜ日本の木材を利用しないといけないのか、利用することでどうなるのかというお話は、住宅リフォーム関連の参加者の方々に共感と関心を呼びました。
株式会社さいかい産業 取締役 古川正司氏
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「燃料革命で自分たちの地元の里山を再生する」
5年前までとび職をされていた古川さんがペレットストーブを一から開発するようになった理由とペレットストーブが持つ未来への可能性をお話頂きました。「食べ物と同じように、エネルギーも自給自足する。そうすれば、もし何かあってもそれぞれの地域で生きていける」これはあくまで"もし…"の話ではなく、化石燃料の残量からも分かるように、"起こりうる未来"です。この問題にいち早くアンテナをたて、実行に移されている古川さんのお話に、参加者の方々はパワーを頂いたと口々に感想を頂きました。
2009年最後のHaLAフォーラムはいかがでしたでしょうか?
御講演して頂いた講演者の方々には心から感謝いたします。
今回は残念ながらご参加できなかった方々には少しでも今フォーラムの
様子をお届けることができましたでしょうか?
次回の参加をご検討頂けたら幸いでございます。
また、おかげさまを持ちまして、今年のHaLAフォーラムすべての会を無事終了することができました。これも講師の皆様、会員の皆様、参加して頂いたすべての皆様のハッピーライフの輪のおかげです。本当にありがとうございました。
来年のHaLAフォーラムでも多くの皆様とお会いできることを
スタッフ一同心より楽しみにしております。
ありがとうございます。








